シティが“メッシ獲り”に再チャレンジか 英紙が交渉報道、オファー額は140億円

シティのグアルディオラ監督、事あるごとに教え子メッシを持ち上げる発言

 ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲得に再チャレンジする可能性が浮上している。英紙「サン」が報じた。

 同紙によると、シティの強化部がバルセロナに飛び、交渉を持ったという。そして、その対象がメッシの獲得であるという見通しを報じている。そのオファー額は1億1500万ユーロ(約140億円)と伝えている。

 メッシの去就に関しては、メッシがスペイン国内で脱税容疑を掛けられて南米選手権前の代表合宿からバルセロナの裁判所に出廷を求められるなどして不信感を得たことなどから、気持ちが退団に傾いていると報じられた経緯があった。また、グアルディオラ監督は事あるごとに教え子のメッシを持ち上げる発言を繰り返し、獲得を熱望しているとの見方は根強い。

 果たして、ペップ・シティによるメッシ獲得への野望は本物なのか。今後の展開が注目されそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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