現役引退の遠藤保仁“コーチ”、お手本の急降下FKに反響「意味わからない」「半端ない」

G大阪のコーチに就任した遠藤保仁氏【写真:高橋 学】
G大阪のコーチに就任した遠藤保仁氏【写真:高橋 学】

トップチームコーチとして沖縄キャンプに参加

 J1ガンバ大阪は新シーズンに向けて1月18日から沖縄でキャンプをスタートさせたなか、昨季限りで現役引退をした元日本代表MF遠藤保仁氏のコーチ姿に注目が集まっている。

 現在43歳の遠藤氏は1998年に横浜フリューゲルスでプロデビューを果たした。その後、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)を経て、01年からG大阪でプレーし、日本代表の一員として長年活躍をした。

 現役引退と同日には、G大阪のトップコーチ就任が発表され、第2のサッカー人生をスタート。早速キャンプに参加し、新たな立場で選手たちとトレーニングに励んでいる。

 そんななか、G大阪公式X(旧ツイッター)ではキャンプ9日目の様子を公開。「練習後には遠藤コーチのFK講座」とコメントを添えて、フリーキック(FK)の練習に励む選手たちを映した。

 映像では、MF石毛秀樹やFWイッサム・ジェバリがキッカーとして登場した。遠藤氏は壁に入りながら選手たちのFK練習をチェック。すると、遠藤氏も自らFKを蹴り、見事ゴール左上に決め、両手でガッツポーズをして喜ぶ姿を見せた。

 コメント欄では、「ヤットさん、流石でございます」「まだまだ現役できますよ」「今年はFKでの得点が期待できるかも!」「あの助走角度から縦に落とすボールが蹴れちゃうの本当に意味わからない」「ボールの落ち具合が半端ない」など、反響のコメントが寄せられた。

 G大阪は27日まで沖縄でキャンプを続け、2月24日のJ1開幕節FC町田ゼルビア戦(アウェー)を迎える。

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