「50歳現役ってもう規格外」 “カズ・チルドレン”日本代表DF長友も畏敬の念 「僕らのスーパーヒーロー」

昨年6月に“キングカズ会” 「オーラが半端なく、かっこよすぎました」

 横浜FCの元日本代表FW三浦知良が11日に契約を更新し、プロ32年目のシーズンに突入することが決まった。1967年生まれで現在49歳のカズは今季のJ2開幕戦が行われる2月26日に、ついに“50歳Jリーガー”の領域に足を踏み入れる。

 横浜FCとの契約更新を海外メディアも報じるなど、今や世界的に注目される存在となっているが、“カズ・チルドレン“の一人であるインテルの日本代表DF長友佑都は、「カズさん50歳現役ってもう規格外」とメッセージを送っている。

 長友はカズの契約更新を受けて、自身の公式ツイッターに感嘆のメッセージを記した。「カズさん50歳現役ってもう規格外。あそこまで突き抜けられると、カズさんを目指す人減るやろな。苦笑 遠すぎて」と畏敬の念を込めて綴った。

 カズは定期的に海外組と食事会を開き、長友をはじめ、長谷部誠、香川真司、内田篤人、吉田麻也、酒井高徳らと会食している。“カズ・チルドレン”の一人である長友は、昨年6月の「昨日はキングカズ会でした! いつまでも僕たちのヒーローのカズさんはオーラが半端なく、かっこよすぎました」とツイートしていた。

 長友は「僕らのスーパーヒーローはまだまだ遠くに飛んでいくよ」と締めくくっており、第一線を走り続ける“スーパーヒーロー”のさらなる活躍に期待を込めた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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