不遇の貴公子トーレスにトルコ行き浮上 強豪ベジクタシュが獲得に乗り出す

32歳となった“神の子”、今季リーグ戦はわずか2ゴール

 アトレチコ・マドリードの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスに、トルコ行きの可能性が浮上している。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

 爆発的な得点力で“神の子”と呼ばれたトーレスも32歳になった。チームにフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンというエースが君臨するなかで、今季のトーレスはベンチスタートが基本になり、得点はスポルティング・ヒホン戦での2ゴールにとどまっている。

 そうしたなかで、トルコの強豪ベジクタシュがトーレスの獲得に乗り出していると報じられている。他にもトーレスの獲得に興味を示すクラブがありながらも、現時点での第一選択肢はトルコにある模様だ。

 2012年の欧州選手権では得点王も獲得するなど、スペインで一時代を築き上げてきたストライカーは、トルコの地にキャリアの再生を求めるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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