CLベスト16決定! スペイン勢は全4チームが突破、日本人3選手も決勝Tに進出

ドルトムントは王者レアルを抑えてF組を首位通過

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間7日にグループEからHまでの最終節が各地で行われ、前年王者レアル・マドリードやイタリア王者ユベントスらが順当に決勝トーナメント進出を決めた。また日本人所属クラブのドルトムント(香川真司)、レスター・シティ(岡崎慎司)、セビージャ(清武弘嗣)も揃って16強入りを果たした。

■グループE

レバークーゼン 3-0 モナコ

トットナム 3-1 CSKAモスクワ

 モナコの首位、レバークーゼンの2位通過が確定したなかで迎えた直接対決はホームのレバークーゼンが3得点で快勝した。焦点は3位争いとなっていたが、トットナムがFWケインらのゴールで3-1とCSKAモスクワを下し、UEFAヨーロッパリーグ行きの切符を手にした。

■グループF

レアル・マドリード 2-2 ドルトムント

レギア・ワルシャワ 1-0 スポルティング・リスボン

 勝ったチームが首位通過となる頂上対決はホームのレアルがFWベンゼマの2ゴールでリードを奪うも、ドルトムントが後半にFWオーバメヤンとMFロイスの得点で追いつきドローに持ち込んだ。ドルトムントが首位の座をキープし、前年王者レアルは2位通過となった。なお、ドルトムントの日本代表MF香川真司はメンバー外。前節ドルトムントに4-8と歴史的な大敗を喫したレギアはスポルティング・リスボンを下して逆転で3位に浮上した。

■グループG

FCポルト 5-0 レスター・シティ

クラブ・ブルージュ 0-2 コペンハーゲン

 前節終了時点で首位通過を確定させていたレスターは、敵地でポルトに今季最多の5失点で惨敗。勝利したポルトが2位の座を射止めた。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先発フル出場するも、得点には絡めず。コペンハーゲンは最下位ブルージュに2-0と快勝するも、ベスト16入りの望みは叶わず3位でELへ回ることになった。

 

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