フランス代表FWが移籍の噂に言及 プレミアに関心を示す一方、「レアルに行くことは…」

グリーズマンが母国PSG行きの可能性は否定 「リーグアンは好きじゃない」

 アトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが将来もスペインでプレーを続けるか、プレミアリーグ挑戦への希望があることを明かしているが、ただ一つ移籍を頑なに拒否するクラブがあるという。母国フランスのTV番組「テレフット」で語った。

 今夏の欧州選手権MVPと得点王をダブル受賞したレフティーは、マンチェスター・ユナイテッドがFWウェイン・ルーニーの後継者として獲得を狙っていると噂されるなど、今やビッグクラブの標的となっている。そんなグリーズマン自身が、移籍の噂について自ら語った。

「PSG(パリ・サンジェルマン)? 興味深いクラブだけど、リーグアンは好きじゃない。ラ・リーガとプレミアリーグの方が好きだ。でも今すぐに、アトレチコ・マドリードを離れることは僕のゴールではない」

 フランス出身で同国代表で活躍するグリーズマンだが、レアル・ソシエダの下部組織で育ち、2009年にプロデビュー。14年夏にアトレチコへ移籍し、デビューから現在までスペインでプレーしており、母国のトップリーグには関心がないという。プレミアリーグへの興味はちらつかせてはいるものの、やはりアトレチコへの愛情は深いようだ。

 

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