長友がインテル新監督に好アピール 「素晴らしいバランスを与えた」と伊メディアも及第点

先発したアンサルディには厳しい評価が並ぶ

 同様にサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も、長友は「6点」と評価され「勝利への意志は素晴らしかった」と、途中出場の選手としてチームにメンタル的な効果を与えたとされた。ここでもアンサルディは「5点」とされ、「スソのシュートを防ぐことができなかった」と、失点に直結したプレーを指摘された。

 フランク・デ・ブール前監督を解任したインテルにとっては、伝統のミラノダービーがピオリ新体制の初陣となっていた。サイドバックはこれまでと変わらず、アンサルディに加えてダニーロ・ダンブロージオとダビデ・サントンを交えた争いが続いているが、途中出場を果たした長友は終了間際にチームが同点に追いついたこともあり、ポジティブな印象を与えたようだ。ピオリ新監督の下でのレギュラー確保に向けて、UEFAヨーロッパリーグを含めた年内のゲームが勝負どころになりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング