韓国代表GKが選出した「最も強烈なシュートを打つ」3人のJリーガー 選ばれし日本人選手は…

初のJリーグ参戦となったGKチョン・ソンリョン

 今季から川崎フロンターレの守護神を務める韓国代表GKチョン・ソンリョンは、シーズン途中に右膝の負傷で長期離脱を強いられるなど苦しい時期を過ごした。その一方で、ピッチ上では幾多の好セーブと持ち前の安定感でチームを支え、初のJリーグの舞台でその存在感を光らせた。

 リーグ戦全34節を消化した現在、チョン・ソンリョンは最も強烈なシュートを持っていると体感したJリーガーを3人挙げた。そのうちの2人は、柏レイソルで猛威を振るったブラジル人コンビだった。

「柏のクリスティアーノとディエゴ・オリヴェイラは強烈だった。クリスティアーノはシュートへの貪欲さが特徴だね。あらゆる角度からシュートを打ってくるし、そういうストライカーはGKにとって嫌な存在。そして、ディエゴ・オリヴェイラ。彼はゴールへの嗅覚に長けている。とても対応に難しい2トップだ」

 ディエゴ・オリヴェイラは川崎相手にルヴァン杯のグループステージで1得点、J1セカンドステージでの対戦ではハットトリックを達成していた。計4得点を1人のFWに奪われた事実は、鮮明な印象として残っているに違いない。

 そして、そんなブラジルFWコンビを差し置き、シュートにおいて最も印象に残っている選手として挙げたのは、ある日本人の名だった。


 

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