韓国代表DFキム・ミンジェ、マンU移籍説が濃厚もPSGが争奪戦に参戦か

ナポリのキム・ミンジェ【写真:Getty Images】
ナポリのキム・ミンジェ【写真:Getty Images】

セリエA移籍1年目は公式戦43試合に出場

 イタリア王者ナポリの韓国代表DFキム・ミンジェを巡るビッグクラブの争いが熱を帯びている。イングランド1部マンチェスター・ユナイテッド移籍の噂が絶えないなか、フランスのテレビ局「RMCスポーツ」によると、フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が争奪戦に加わったという。

 昨夏にトルコ1部フェネルバフチェからナポリへ移籍したキム・ミンジェは、加入1年目からレギュラーのセンターバックに定着。今季はセリエA、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)など公式戦計43試合に出場した。33年ぶり3度目のスクデットに大きく貢献したことから、夏の移籍マーケットの人気銘柄として浮上している。

 特にマンチェスター・ユナイテッドが熱心にキム・ミンジェの動向を追いかけているとされるが、新たにPSGも争奪戦に参加したと見られる。レポートによれば、同クラブのスポーツディレクターを務めるルイス・カンポス氏が選手の代理人と会談を行ったと伝えられている。

 ただし、キム・ミンジェはプレミアリーグへの移籍を希望しているようで、現時点でPSGとの合意はない。一方でユナイテッド側との交渉にも進展はなく、まだ移籍に関して決まったことは何もないのが現状のようだ。

 セリエAの新王者となったナポリに残るのか。それとも再びステップアップの移籍を果たすのか。いずれにしても注目株となった韓国代表DFの去就はこの夏注目を集めそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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