スアレスがバルサと21年まで契約延長間近 ネイマールに続き「MSN」の2人目が合意か

残るはオプション契約など細部を詰める段階 ネイマールも21年まで延長に正式合意

 バルセロナが誇る「MSNトリオ」は、最大であと5年以上カンプノウを沸かせ続けることになるかもしれない。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが2021年まで契約延長間近だと、地元紙「ムンド・デポルティーボ」が伝えている。

 現在バルサはFWリオネル・メッシ、L・スアレス、MFイヴァン・ラキティッチ、GKマルク・テア=シュテーゲン、MFアンドレス・イニエスタとの契約延長交渉を進めている。同紙によると、L・スアレスとの商談がいち早くまとまりそうだとしている。バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長と、L・スアレスの代理人であるペレ・グアルディオラ氏との間でオプション契約などの細部を詰める段階にきているという。

 L・スアレスの契約がまとまれば、看板3トップの「MSNトリオ」のうち2人が契約延長に応じる形となる。ネイマールは今月中旬、正式に2021年までの契約延長に正式合意しているだけに、L・スアレス、メッシと立て続けに契約をまとめたいという狙いのようだ。

 バルサは現地時間29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節グラナダ戦で1-0と勝利し、首位レアル・マドリードと勝ち点2差は変わらないが2位に浮上。この日揃ってスタメン出場した「MSN」に得点は生まれなかったものの、圧倒的な決定力を誇るのは疑いようのない事実だ。

 スアレス、メッシは来年で30代に突入するが、今後もゴールを量産し続けるのか。バルサの浮沈は今後も「MSN」が担うことになりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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