ルーニーがイングランド代表でも先発落ちへ 「ギグスのように再評価される時が来る」と復活誓う

マンUのレジェンドが歩んだ道が励みに

 ユナイテッドで同僚だった元ウェールズ代表のギグス氏は、40歳まで現役を続けた。「ジャックナイフ」と恐れられ、生粋のドリブラーとして活躍した同氏は、30歳を過ぎてスピードが落ちると徐々にプレースタイルが変化。晩年は中盤センターでもプレーした。センターフォワードからポジションを下げ、中盤の舵取り役としてのプレーが増えたルーニーにも重なる部分があるだけに、大きな励みとなっているようだ。

 イングランド歴代最多得点記録(53得点)を保持する男は、自身にも第二の春を謳歌する時が来ると、前向きな姿勢を貫いていた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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