「GKからすると止められない」 フランクフルト鎌田、今季7点目の強烈シュートを専門メディア称賛

ドルトムント戦でゴールを決めた鎌田大地【写真:ロイター】
ドルトムント戦でゴールを決めた鎌田大地【写真:ロイター】

先制点を許したわずか6分後に同点弾をお見舞い

 ドイツ1部フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は現地時間10月29日に行われたブンデスリーガ第12節ドルトムント戦に先発出場し、今季7得点目となるゴールを決めた。フランクフルト専門メディアも「GKからすると止められない」と強烈な一撃を称えている。

 ホームのフランクフルトは前半20分に先制を許す展開となったが、同26分には鎌田が同点弾をマーク。ペナルティーエリアの手前から右足で放った鋭いグラウンダーのシュートはゴール左隅に突き刺さった。

 フランクフルトは後半に勝ち越しを許して1-2で敗れたが、そのなかで鎌田は開幕から好調を維持しており、ブンデスリーガでは早くも7ゴール目(3アシスト)で得点ランク4位に浮上した。

 フランクフルト専門メディア「SGE4EVER」は、「鎌田がBVB(ドルトムント)のリードに即答」と見出しを打ち、鎌田の距離18メートルからのシュートについて、「BVBのゴールキーパー(スイス代表グレゴール・)コベルからすると止められない」と伝えている。

 悔しい敗戦となったなかでも、しっかりと結果を残した鎌田は現地メディアにもインパクトを残したようだ。

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