「必要な地域に向かうので」 元日本代表MF、断水被害の清水区へ水の運搬報告で反響「熱い漢」

元日本代表MF水野晃樹(写真は2018年熊本時代のもの)【写真:Getty Images】
元日本代表MF水野晃樹(写真は2018年熊本時代のもの)【写真:Getty Images】

水野晃樹が「今水を詰め込んで出発しました」とツイート

 厚木市に拠点を置く神奈川県2部の男子チーム「はやぶさイレブン」に所属する元日本代表MF水野晃樹が自身の公式ツイッターを更新。地元の静岡県静岡市清水区が台風15号の影響で断水していることを受けて、「今水を詰め込んで出発しました」と報告している。

 ジェフユナイテッド千葉、スコットランド1部セルティックなどでプレーし、2021年からはやぶさイレブンに所属する水野。元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の薫陶を受けた1人でもある。

 そんな水野が9月28日、ツイッターで「今水を詰め込んで出発しました。必要な地域に向かうので連絡ください。よろしくお願いします。#地元清水を助ける協力団 #運送中」と綴った。

 水野の地元である静岡県静岡市清水区は、台風15号の影響による大規模な断水が続いており、水野も少しでも助けになるべく立ち上がった状況だ。ファンからは「心強いです」「お気をつけて」「熱い漢」といった声が寄せられている。

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