「これは取れん」 名古屋MF稲垣祥が決めた左足“ダイレクトボレー弾”に賛辞「ナイスミドル職人!」

川崎戦でゴールを決めたMF稲垣祥【写真:Getty Images】
川崎戦でゴールを決めたMF稲垣祥【写真:Getty Images】

CKのクリアボールに左足ダイレクトで豪快な一撃

 名古屋グランパスは9月14日、J1リーグ第22節(延期分)で川崎フロンターレとホームで対戦し、1-1で引き分けた。MF稲垣祥が決めた同点ゴールシーンをJリーグ公式ツイッターが脚光を当てると、「すごいミドル」「これは取れん」と反響を呼んでいる。

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 現在30歳の稲垣は、2014年にヴァンフォーレ甲府でプロデビューを果たすと、サンフレッチェ広島を経て、20年に名古屋に加入。9月10日に行われたJ1リーグ第29節のヴィッセル神戸戦で元日本代表GK楢崎正剛氏、GKミッチェル・ランゲラックに続き、クラブ3人目となる100試合連続出場を達成した。

 そんな稲垣が持つ武器の一つが、正確かつパワフルな一撃。今季はなかなかその威力を発揮する場面がなかったが、川崎戦の後半29分、左サイドのコーナーキックのクリアボールにいち早く反応すると、ペナルティーアークよりやや後方から左足で振り抜いたダイレクトボレーシュートをゴールへ突き刺した。

 難易度の高いゴールシーンをJリーグ公式ツイッターがピックアップすると、「良いところにちゃんといる」「すごいミドル」「お見事」「これは取れん」「ナイスミドル職人!」といった賛辞が続々。威力と精度抜群の一撃に喝采が送られていた。

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