「今季のレアルとバルサ、どっちの選手層が上?」 スペイン紙が読者投票“4万2000票”の結果発表!

バルサは最小限の補強に留めた印象

 レアルが最小限の補強に留めたのとは対照的に、バルサは今夏の移籍市場で“若返り策”を図った。DFルカ・ディーニュ、DFサムエル・ウムティティ、アンドレ・ゴメスに加え、MFデニス・スアレス、FWパコ・アルカセルら、20代前半で各国代表クラスの選手を各ポジションに加えた。また、クラウディオ・ブラーボをマンチェスター・シティに放出した一方、GKイェスパー・シレッセンをアヤックスから獲得するなど、積極的な補強で選手層を厚くしている。

<バルセロナのサブ布陣>

※「マルカ紙」が発表したもの

■GK

シレッセン

■DF

アレクシス・ビダル

マスチェラーノ

マテュー

ディーニュ

■MF

(アンカーは不在)

デニス・スアレス

アンドレ・ゴメス

■FW

ラフィーニャ

アルカセル

アルダ・トゥラン

 両チームとも世界屈指の選手層を誇るのは疑いようのない事実だが、「レアルとバルサ、どちらの戦力が充実しているか」との読者投票には4万2000もの投票が集まった。結果はレアル贔屓で知られる同紙だけあって、レアル側が55%の投票を集めた。それだけレアルファンが、今季のチーム構成に自信を持っている証拠だろう。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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