ハーランド、王女と半裸ハグ「豪快すぎる」 世界騒然…体格差にも注目「王女デカすぎ」

ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:ロイター】
ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:ロイター】

ブラジル戦勝利後のロッカールームでアレクサンドラ王女と抱擁を交わした

 ノルウェー王室は現地時間7月5日、公式インスタグラムで同国代表FWアーリング・ハーランドが北中米ワールドカップ(W杯)のブラジル戦勝利後、ロッカールームで上半身裸のままイングリッド・アレクサンドラ王女と抱擁を交わす様子を投稿した。ファンからは「豪快すぎる」と大きな反響が沸き起こっている。

 圧倒的な得点力を誇るストライカーのハーランドは、この日もチームを勝利へと導く活躍を披露。試合後、チームを直接祝福するためにロッカールームを訪れた王女を笑顔で迎え、親しみやすい王室文化を象徴する国を挙げた歓喜の瞬間が捉えられた。

 王女を前にしても自然体なエースの姿に加え、並び立った両者の体格差なども含めて国内外で大きな注目を集めている。

 SNS上では「国の英雄すぎてパンイチ許されるの草」「王女様を前にしてパンイチは気まずすぎる」「豪快すぎる」「ガッツリいってないんだよな。やっぱ紳士だわ」「それよりノルウェー王女デカすぎやろ」「王女様もしかして180センチ超えてる?」といったコメントが寄せられている。

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