天皇杯の県予選で波乱、専修大学らがJ3撃破でジャイキリ達成 9県で代表決定…残すは3枠

天皇杯出場チームが続々と決定【写真:高橋 学】
天皇杯出場チームが続々と決定【写真:高橋 学】

2日に長野、大阪、沖縄で決勝が行われ全代表が出揃う

 日本サッカー協会(JFA)は8月1日、天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会への出場をかけた都道府県選手権大会(代表決定戦)の決勝が栃木県など9県で行われ、新たに9チームの天皇杯出場が決定したことを発表した。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 神奈川県では専修大学がSC相模原を1-0で破るジャイアントキリングを起こし、第79回大会(1999年)以来3回目の本戦出場を決めた。石川県では、金沢星稜大学がツエーゲン金沢に1-0で勝利し、2つの大学勢がJクラブを破る波乱も起きた。

 また、岐阜県ではFC岐阜がFC.Bomboneraに11-0で大勝し、6年連続20回目の出場を決めた。山口県ではレノファ山口がFCバレイン下関に6-1で快勝し、6年連続22回目の出場。その他、滋賀県ではレイラック滋賀FC、奈良県では奈良クラブ、愛媛県では愛媛FC、福岡県ではギラヴァンツ北九州がそれぞれ本戦への切符を手にした。

 2日には長野、大阪、沖縄で代表決定戦が行われ、天皇杯に出場する各都道府県代表チームすべてが出揃う。本戦の1回戦は8月19日に開幕する予定だ。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング