アジア競技大会の日本代表メンバー23人が発表 海外組4人を招集…2010年以来の大会優勝へ

U-21日本代表を率いる大岩剛監督【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
U-21日本代表を率いる大岩剛監督【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

アジア競技大会に向けたメンバーが発表

 日本サッカー協会(JFA)は7月31日、9月から愛知県名古屋市を中心に開催されるアジア競技大会の臨むU-21日本代表メンバーを発表した。チームを率いる大岩剛監督と山本昌邦ナショナルダイレクター兼技術委員長が出席した。

 大岩監督率いる日本代表はアジア競技大会でグループAに入り、タイ、キルギス、ホンコン・チャイナの3か国とグループステージ突破をかけて対戦する。直近は韓国が3連覇中で、日本は2010年以来となる優勝を目指す。

 今回のメンバーには、DF市原吏音、DF小杉啓太ら海外組の選手が4人招集。Jリーグからは16人が選ばれ、3人が大学生。合計23人のメンバーでアジア競技大会に挑む。アジア競技大会ではオーバーエイジ3人のメンバー入りも認められているが、この枠は採用されず。U-21の年代で自国開催での優勝に向かっていく。

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