大勝ベルギー代表の「トランプダンス」が波紋 政治介入疑惑のアメリカへ強烈な煽り…動画が拡散

ラウンド16でベルギーがアメリカに大勝
開催国のアメリカ代表との一戦で4-1と大勝を収めたなか、選手たちはある“ダンス”を披露。海外メディアで公開されている。
ノリノリだった。ベルギーが後半アディショナルタイム、FWロメル・ルカクがチームの4ゴール目を奪った直後のシーン。追加点を喜ぶベルギーの選手たちがピッチ脇に集結し、ルカクら歓喜の輪を作って、両腕を前後に小さく振るような独特のダンスを披露した。
ブラジルのサッカー専門アカウント「Central do Braga」が動画を公開。これは、アメリカのドナルド・トランプ氏が集会などで見せていた通称“トランプダンス”を模したものと見られ、対戦国であるアメリカに対する強烈な煽りではないかと大きな注目を集めている。
この試合に至るまでには、アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分が突如として解除されたことに対し、「トランプ氏がFIFAに介入したのではないか」という報道が海外で飛び交っていた。結果的にバログンは見せ場を作れず、アメリカもホームで大敗した。
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