「思わず涙」「応援し続ける」「待ってる!」 横浜FM宮市亮、来年開幕も間に合わずか…全治8か月の大怪我にエール続々

横浜FMの宮市亮【写真:Getty Images】
横浜FMの宮市亮【写真:Getty Images】

横浜FMは宮市が手術を受けたことを発表

 J1横浜F・マリノスは8月4日、右膝前十字靭帯断裂した日本代表FW宮市亮が2日に神奈川県内の病院で手術を受け、全治8か月と診断されたと発表した。これにSNS上では多くのエールが送られている。

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 宮市は7月19日に開幕したE-1選手権に出場する日本代表に約10年ぶりに招集された。だが、27日のE-1選手権第3戦の韓国戦で途中出場し、相手と接触。膝を痛め倒れ込み、チームスタッフと会話したあと、無念の交代となった。29日には所属の横浜FMが右膝前十字靭帯断裂と診断されたことを発表していた。

 そんななか、手術を受け、全治が判明すると多くのエールが寄せられた。公式インスタグラムではリリース後にクラブが「亮 どんな時も 君は一人じゃない トリコロールの宮市亮 再びピッチで輝け 待ってるぞ」と投稿。7月30日のJ1リーグ第23節・鹿島アントラーズ戦(2-0)後、自身の背番号入りのユニフォームを着たチームメイトと抱き合い涙するシーンを添えた。これにファンからコメントが寄せられている。

「みんな待ってる!」
「私には想像出来ない痛みに耐えているはず」
「マリサポ全員が支え、応援し続けるよ」
「ピッチに戻って颯爽と走る姿を楽しみにしています!」
「8ヶ月て聞いたとき思わず涙が出ました」
「今年も来年も共にシャーレを掲げよう!」

 今季は絶望で来年の開幕も厳しい状況。長期離脱が強いられることとなった宮市だが、多くのファン・サポーター、仲間の支えがついているはずだ。

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