「これは泣いちゃう」 宮市亮が涙、背番号「17」&「MIYAICHI」シャツ…横浜FMの一体感にファン感動「素敵な光景」

E-1選手権で重傷を負ったFW宮市亮【写真:Getty Images】
E-1選手権で重傷を負ったFW宮市亮【写真:Getty Images】

鹿島との一戦に来場、試合後のワンシーンにJ公式が注目

 横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮は、E-1選手権で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、戦線を離脱。まさかの悲劇に見舞われたなか、7月30日のJ1リーグ第23節・鹿島アントラーズ戦(2-0)後、自身の背番号入りのユニフォームを着たチームメイトと抱き合い涙するシーンに、「何度見ても泣ける」「素敵な光景」「これは泣いちゃう」と反響が寄せられている。

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 宮市はE-1選手権で2012年以来のA代表復帰を果たし、全3試合に出場。3-0で勝利した韓国戦では後半14分から途中出場したなか、同31分に敵陣ペナルティーエリア内に攻め込んだ際、相手と接触して右膝を負傷し、同33分にMF森島司(サンフレッチェ広島)と途中交代となった。

 負傷箇所について横浜FMは30日、右膝前十字靭帯断裂と発表。近日中に手術を受けることも合わせて報告されたなか、度重なる大怪我に苦しめられてきた宮市は、自身のSNSで「受傷直後『やってしまった』と同時に『もう現役を終えよう。』と思っていました」と衝撃の事実を告白した。それでも、励ましの声が多数寄せられ「ラストチャンスと思ってそういう覚悟で頑張りたいです」とし、再びピッチに立つ決心を明かした。

 衝撃の一報から一夜明け、宮市はホーム日産スタジアムで行われた鹿島との一戦に来場。2-0とチームが勝利を収めた試合後には、自身の背番号「17」と「MIYAICHI」のネーム入りユニフォームを身に纏ったチームメイトが次々と宮市の元へ歩み寄り抱擁すると、思わず涙するシーンが見られた。

 この光景がJリーグ公式ツイッターで公開。ファンからは「何度見ても泣ける」「素敵な光景」「これは泣いちゃう」「涙腺崩壊」「いいシーン」「もらい泣きした」など、感動の声が殺到。大怪我との闘いを余儀なくされた宮市と温かく寄り添ったチームメイトの一体感溢れた姿に、多くのファンの目が降り注いでいた。

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