PSG、ポチェッティーノ監督の契約解消で合意とフランスメディア報道 ガルティエ監督誕生へ加速か

契約解除に伴う違約金を巡って交渉が長引いていたなかで監督交代へ前進
フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)は、2022-23シーズンからクリストフ・ガルティエ監督の就任が決定的とされていたが、その障害となっていたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の契約解消が合意に達したとフランスメディア「RMCスポーツ」が報じている。
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PSGの監督就任が噂になっているガルティエ氏は、すでにニースからの退任が発表されている。次の仕事先はPSGになることが決定的とされていたが、問題になっていたのはポチェッティーノ監督との契約が残っていることだった。
ポチェッティーノ監督とPSGは、契約解除に伴う違約金の取り扱いを巡って合意に達せずに交渉が長引いているとされていた。しかし、合意報道が出たことで監督交代に向けて大きなステップを踏んだと言えそうだ。
7月にはプレシーズンのツアーとして日本にやってきて川崎フロンターレ、浦和レッズ、ガンバ大阪と対戦するPSGだが、そのベンチにはガルティエ氏が座っている可能性が一気に高まったと言えそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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