C・ロナウド、約3億円高級車の“破壊現場”に反響拡大 民家に衝突…「ひどく損傷した」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

スペインのマジョルカ島で休暇、ロナウドは同乗せず運転手が高級車で事故

 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所有する高級車が交通事故を起こし、その事故現場シーンが拡散して反響が広がっているなか、英紙「デイリー・メール」はロナウドが損害の支払を約束したと伝えている。

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 今季の戦いを終えたロナウドは、パートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんや子供たちとスペインのマジョルカ島で休暇を過ごしている。そんななか、ロナウドがマジョルカ島に持ち込んだ約170万ポンド(約2億8000万円)のブガッティ・ヴェイロンが民家に突っ込み、石垣などを破壊した一方、車も破損。「ひどく損傷したブガッティは、青い防水シートの下でレッカー車に乗って運ばれた」と、その様子が海外メディアでも大きく取り上げられている。

 当時、ロナウドは同乗しておらず、運転手が事故を起こしたと報じられ、「170万ポンドの車は、彼のボディガードの1人が運転したと考えられている」と報道。また「ロナウドの170万ポンドのブガッティ・ヴェイロンに衝突されたマヨルカ島の家の所有者は、ロナウドが損害の支払いを約束したと語っている」としている。

 その一方で「彼の従業員が引き起こした損害に対して、どれだけの金額を負担しなければならないかは、すぐには明らかにならなかった」と言及。運転手も含めて大事には至っておらず、損害補償の形で決着しそうだ。

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