J1リーグ「前半戦ベストイレブン」を海外メディア記者が選定、ファン「パーフェクト」「ほぼ異論ない」と話題

海外メディア記者が前半戦のベストイレブンを独自で選出【写真:高橋 学】
海外メディア記者が前半戦のベストイレブンを独自で選出【写真:高橋 学】

ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」に寄稿するボンテンポ記者がセレクト

 J1リーグは後半戦へと突入したなか、海外メディアの記者が前半戦のベストイレブンを独自で選出。11人の顔ぶれに、国内ファンからは「パーフェクト」「すげぇ。文句ない」「ほぼ異論ない」といった驚きの声が上がっている。

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 ツイッター上で「個人的のJ1前半戦のベストイレブン」と綴り顔ぶれを公開したのは、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」に記事を寄稿する同国人ジャーナリストのチアゴ・ボンテンポ氏。同氏は日本代表やJリーグに精通しており、「グローボ・エスポルチ」に度々レポートや採点記事を載せている。

 ボンテンポ氏が公開したのは、選手11名、監督1名の計12名だ。4-4-2システムに合わせて選ばれた顔ぶれのうち、前線2枚は得点数(10得点)、アシスト数(6アシスト)で現在それぞれトップに立つFW上田綺世、FW鈴木優磨の鹿島アントラーズコンビが並んだ。

 その鹿島からは、今季新加入ながら“即フィット”したMF樋口雄太もセレクト。樋口とボランチコンビを組むのは、今季から古巣サンフレッチェ広島へ復帰を果たし、攻守に存在感を放つMF野津田岳人となっている。

 最終ラインには、王者・川崎フロンターレからDF谷口彰悟、DF山根視来の代表コンビらが並び、最後方には抜群のセービングで幾多の危機を救ったFC東京の助っ人GKヤクブ・スウォビィクを選出。指揮官には横浜F・マリノスを上位戦線での戦いに導いているケヴィン・マスカット監督を選んだ。

 この人選に、国内ファンからは「パーフェクト」「センスいいな」「すげぇ。文句ない」「ビックリするくらい異論がない」「ほぼ異論ないなぁ」「異論はない」といった反応が寄せられており、説得力のあるセレクトに驚きの声が上がっていた。

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