「鳥肌たった」 仙台MF中島、“完璧”FK弾の移籍後初ゴールに称賛の声続出「ドンピシャゴール」「良いフォーム」

仙台MF中島元彦(写真はC大阪時代のもの)【写真:小林 靖】
仙台MF中島元彦(写真はC大阪時代のもの)【写真:小林 靖】

C大阪から期限付き移籍中の中島、8戦目で加入後初ゴール

 J2ベガルタ仙台は5月15日にリーグ戦第16節でツエーゲン金沢と対戦し、4-1で勝利した。この試合の先制ゴールとなったMF中島元彦の直接フリーキック(FK)弾に「鳥肌たった」「コースもスピードも完璧」「ドンピシャゴール」など賛辞が寄せられている。

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 セレッソ大阪の下部組織出身の中島は2018年にトップチームに昇格。20年にアルビレックス新潟へ期限付き移籍をし、翌21年にC大阪に復帰。リーグ戦12試合の出場となり、スタメン定着とはならなかった。今季もリーグ戦1試合の出場にとどまっていたなか、4月に仙台へ期限付き移籍を決断。仙台での8試合目で移籍後初ゴールとなった。

 試合は前半38分にペナルティーエリア左角で得たFKを中島がファーサイドに叩き込み先制に成功すると、フォギーニョが後半5分と同17分にゴールを決めリードを3点に広げると、同36分にはFW皆川佑介もゴールを挙げ、4-1で勝利した。

 この試合の先制ゴールとなった中島のFK弾をJリーグ公式ツイッターが公開すると、「鳥肌たった」「コースもスピードも完璧」「ドンピシャゴール」「良いフォーム」など賛辞が寄せられていた。

 Jリーグ公式「DATA STATS」によると、中島は仙台加入後から前節までの間で、チームで3番目に多い「19」のチャンスクリエイトを記録。また、ドリブル数でもチーム3位の「13」を記録しており、途中加入ながら攻撃面で存在感を示している。

 仙台はこの試合の勝利で勝ち点を「32」とし首位に浮上。1年でのJ1昇格に向けて、中島の活躍が鍵を握りそうだ。

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