「キレキレドリブル!」 浦和MF関根貴大、相手翻弄の華麗な“反転股抜き”に反響

先制ゴールの起点となったMF関根貴大【写真:(C) AFC】
先制ゴールの起点となったMF関根貴大【写真:(C) AFC】

ACL山東泰山(中国)戦の前半26分、右サイドから持ち込んで明本の先制弾の起点に

 浦和レッズは4月18日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2戦、山東泰山(中国)戦で5-0と快勝を飾った。前半26分の先制点の場面で、起点となったMF関根貴大の華麗なプレーに注目が集まっている。

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 グループステージ初戦からGK鈴木彩艶とDFアレクサンダー・ショルツを除く9人のスタメンを入れ替えて臨んだ浦和は、前半26分に幸先よく先制点を奪う。

 敵陣右サイドのタッチライン際でDF宮本優太からの縦パスを受けた関根は、反転しながらチェックに来た相手に股抜きをお見舞い。そのまま入れ替わってドリブルでペナルティーエリア手前まで持ち込むとダイアゴナルに飛び込んできたMF大久保智明へパス。大久保がこれをダイレクトヒールで返し、関根が放った左足シュートは相手に弾かれたが、こぼれ球にいち早く反応したMF明本考浩が強引にねじ込んで先制に成功した。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターは、「関根が華麗な反転股抜き。ワンツーを大久保がヒールで返す。関根のシュートがこぼれたところに明本ーーーー!」とゴールシーンの動画を公開。関根のプレーには、「関根のとこだけで飯五杯いけるな」「関根の受けだけでかわしたとこからのキレキレドリブル!」「いい時期の関根に戻ってきたかな」といった声が上がっていた。

 その後、ショルツ、新加入FWアレックス・シャルク、MF安居海渡と続き、5-0で快勝した浦和。そのなかでも、後半34分までプレーした副キャプテンの関根のプレーも輝きでは引けを取らなかった。

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