堂安律の“落選”ツイート、ベトナムメディアが驚き 「衝撃的な反応を示している」

3月シリーズでは代表落選となったMF堂安律【写真:Getty Images】
3月シリーズでは代表落選となったMF堂安律【写真:Getty Images】

W杯予選メンバーから落選後、SNSに書き込まれた言葉にベトナムメディア注目

 オランダ1部・PSVアイントホーフェンのMF堂安律は、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のラスト2試合(3月24日オーストラリア戦、3月29日ベトナム戦)に臨む日本代表メンバーから落選。自身のSNS上でその心境を吐露していたなか、ベトナムメディアは「衝撃的な反応を示している」と注目している。

 堂安は、PSVで今季公式戦30試合8得点3アシストを記録中。リーグ戦では直近5試合で2得点、メンバー発表後に行われた3月17日(現地時間)UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝トーナメント1回戦第2戦のコペンハーゲン戦(4-0)では1アシストと、好調ぶりを窺わせているが、豪州戦、ベトナム戦に向けたメンバーから落選した。

 この一報を受け、自身のツイッター上には「逆境大好き人間頑張りまーす!あ、怪我してません!!」と、心境を吐露していた堂安。これにベトナムメディア「THANH NIEN」が「堂安律は、ワールドカップ予選のオーストラリア、ベトナムとの2試合に出場する日本選手27人のリストから除外されたことで、やや衝撃的な反応を示している」と、SNS上のメッセージへ注目している。

 記事では「今シーズン、堂安律はPSVアイントホーフェンで大活躍している。しかし、この23歳のスター選手は、最近森保一監督率いる日本代表のメンバーから外れたことに驚いている」と綴られ、ツイッター上にアップされた堂安のメッセージを紹介しつつ、本人にとって少なからずショックだったと指摘した。

 現在、主戦場の右サイドには、絶好調のMF伊東純也(ヘンク)が一番手に君臨。それでも、クラブでは好調ぶりを示していただけに堂安の落選は日本国内でも話題となったなか、本人の心情が対戦国メディアでも脚光を浴びていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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