英プレミアで衝撃の決定機逸 ゴール“がら空き”→ノーゴールが話題「シーズンミス大賞候補」

トッテナム戦に出場したリーズMFスチュアート・ダラス【写真:Getty Images】
トッテナム戦に出場したリーズMFスチュアート・ダラス【写真:Getty Images】

リーズはトッテナムに0-4で大敗 MFダラスのシュートミスへ現地注目

 イングランド1部に所属するリーズ・ユナイテッドは、現地時間2月26日に行われたプレミアリーグ第27節でトッテナムと対戦し、0-4の敗戦を喫した。この試合の後半に訪れた絶好機の場面でリーズMFスチュアート・ダラスが犯したシュートミスについて、海外メディアでは「シーズンミス大賞候補」と取り上げられている。

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 5試合未勝利のリーズは、ホームに直近のリーグ戦5試合で4敗と同じく波に乗れていないトッテナムを迎えた。試合は序盤からトッテナムに主導権を握られると、前半だけで3失点を喫し、ハーフタイムを迎える。

 反撃に出たいリーズは、0-3で迎えた後半30分に絶好機を迎える。相手CKの流れからカウンターを発動し、前線への縦パスへダラスが反応。前に出てきていたGKウーゴ・ロリスのパスをカットし入れ替わると、ゴールはがら空きに。しかし、ここで慎重になりすぎたダラスは、相手2人がゴール前へ帰還したなかでシュートを選択。DFベン・デイベスにブロックされ、チャンスを逃した。

 このプレーについて英メディア「GIVE ME SPORT」は「リーズのエースはトッテナム戦でシーズンミス大賞候補を生み出す」と見出しを打ち、「ダラスのミスはひどく、この日のリーズを象徴するプレーだった」と取り上げている。さらに英メディア「スポーツ・バイブル」は「リーズファンはダラスのひどいミスに困惑した」と見出しを打ち、「ダラスは大きなチャンスを無駄にした」と酷評している。

 なおリーズはその後、トッテナムFWソン・フンミンに4点目を奪われ完敗。リーグ戦4連敗を喫している。

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