「胸が熱くなった」 鹿島の新背番号、鈴木優磨の“レジェンド”継承「40番」に反響「心意気感じる」

鹿島アントラーズ復帰が決定したFW鈴木優磨【写真:Getty Images】
鹿島アントラーズ復帰が決定したFW鈴木優磨【写真:Getty Images】

2022年シーズンのトップチーム登録31選手の背番号を発表

 J1鹿島アントラーズは1月11日、2022年シーズンのトップチーム登録31選手の背番号を発表。昨季リーグのベストヤングプレーヤーに輝いた19歳のMF荒木遼太郎が背番号10を背負う一方、約2年半ぶりに復帰したFW鈴木優磨はかつて、元日本代表MF小笠原満男が着用した「40番」に。クラブの英雄から番号を引き継いだ決断に、ツイッター上では一時「優磨40番」がトレンド入りするなど反響が広がっている。

 スイス人指揮官レネ・ヴァイラー新体制となった鹿島は、来シーズンに向けて背番号リストを発表。全31人中、昨季から変更されたのは3人で、DF関川郁万が33番→5番、MF三竿健斗が20番→6番、昨季ベストヤングプレーヤーに輝いた荒木は13番からエースナンバーの10番へと変わっている。

 そんななか、より注目を浴びているのが今冬、ベルギー1部シント=トロイデンから約2年半ぶりに復帰した鈴木の背番号だ。「アントラーズに関わるすべての人たちを笑顔にするため、このクラブを優勝させるために帰ってきました。必ずタイトルを獲れるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」と声明を発表していた25歳のストライカーは、背番号40となっている。

 鹿島の”40番”と言えば、かつて2007年~18年まで”レジェンド”の小笠原が着用していた番号。偉大な背番号を継承した決断に対し、SNS上ではファンから「覚悟出来てる」「心意気感じる」「優磨40番とは最高だよ」「胸が熱くなった」「今の優磨はふさわしい」といった声が上がり、ツイッター上では一時「優磨40番」がトレンド入りするなど注目を浴びていた。

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