元日本代表DF水本裕貴がJ3相模原へ完全移籍 「J2昇格に貢献するために、覚悟を持ってやってまいります」

水本裕貴がJ3の相模原へ完全移籍(写真は2020年)【写真:Getty Images】
水本裕貴がJ3の相模原へ完全移籍(写真は2020年)【写真:Getty Images】

昨季限りで町田との契約が満了

 J3のSC相模原は1月8日、J2のFC町田ゼルビアを契約満了で退団した元日本代表DF水本裕貴を完全移籍で獲得したことを発表した。

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 2020年から町田で2年間を過ごした36歳の水本は、昨季リーグ戦24試合に出場したが、終盤戦はベンチスタートに回っていた。シーズン終了後の昨年12月2日、クラブとの契約満了が発表された。

 自身7チーム目となったのは、昨季J2リーグで19位に終わり、J3降格となった相模原。

 キャリアで初めてJ3を戦うことになる水本は、クラブを通じて「初めまして。水本裕貴です。SC相模原に関わる全ての皆様に1日でも早く認めて頂けるよう日々努力いたします。J2昇格に貢献するために、覚悟を持ってやってまいりますのでサポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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(FOOTBALL ZONE編集部)

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