「これは裕葵フラグ?」 鈴木優磨、古巣・鹿島への”電撃復帰”が反響「背番号は10?」

鹿島への復帰が決まったFW鈴木優磨【写真:Getty Images】
鹿島への復帰が決まったFW鈴木優磨【写真:Getty Images】

ステップアップ移籍を模索も、交渉がまとまらず鹿島復帰を決断

 J1鹿島アントラーズは1月3日、ベルギー1部シント=トロイデンのFW鈴木優磨を完全移籍で獲得したことを発表。SNS上ではさっそく、ファンから期待の声が寄せられるなど反響が広がっている。

 鈴木は2019年夏、鹿島アントラーズからシント=トロイデンに移籍。加入1年目に24試合で7ゴールを挙げると、昨季は34試合で17ゴールと大きく成績を伸ばし、存在感を示した。

 さらなるステップアップを目指し、昨夏から欧州他リーグへの移籍を模索していたが、交渉はまとまらず残留。鈴木は「ステップアップのための目標になかなか近づくことができず、同時に、一番体が動けるうちにアントラーズでプレーしたいという気持ちをずっと持っていました」と、リリース上で国内復帰への経緯を明かした。

 鹿島への復帰は約2年半ぶり。鈴木は「自分はアントラーズに関わるすべての人たちを笑顔にするため、このクラブを優勝させるために帰ってきました。もう一度カシマスタジアムのピッチに立てると思うと、今からすごく興奮しています」と意気込みを表したなか、SNS上では「これはナイスな補強!」「熱い漢が帰ってきた!」「嬉しすぎて泣きそう」といった期待の声が寄せられている。

 さらに「背番号は10?」と着用番号を指摘したものや、元鹿島でスペインのバルセロナBに所属するFW安部裕葵の去就動向を引き合いに「これは裕葵フラグ?」といった声も上がるなど、古巣復帰の一報が反響を呼んでいた。

(Football ZONE web編集部)


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