「いつも最高」 神戸ボージャン、鳥居前で感謝のお辞儀「ありがとう」連続ショットに反響

神戸に所属するFWボージャン・クルキッチ【写真:小林 靖】
神戸に所属するFWボージャン・クルキッチ【写真:小林 靖】

21年夏に神戸加入、感謝の思いを込めてメッセージ&写真を投稿

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが自身のSNSを更新。2021年への感謝と新年への抱負を綴り、「Arigato2021」と鳥居&お辞儀ショットを公開している。

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 昨夏、神戸に加入したボージャンは、J1リーグ第24節のサンフレッチェ広島戦でJリーグデビュー。第31節の浦和レッズ戦では、全力プレスからボールを奪い、鮮やかなミドルシュートを叩き込んでJリーグ初ゴールをマークした。

 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやスペイン人MFセルジ・サンペールらとのスペイン・ホットラインが徐々に機能し始めていたなか、10月24日の第33節・名古屋グランパス戦で負傷し、右ハムストリング(大腿二頭筋)肉離れと診断されて戦線から離脱し、そのままリーグ戦6試合1ゴールで昨シーズンを終えている。

 日本文化に積極的に触れていたボージャンが自身のインスタグラムを更新。「2021年へ、ありがとうございます。今を生きること、不完全さの美しさに感謝することを教えてくれてありがとう」と記し、写真をアップした。

 3枚の写真は連続ショットとなっており、大きな鳥居の前でボージャンが感謝のお辞儀をする姿を捉えている。ストーリー(24時間で自動的に削除される写真・動画)でも同様の写真を投稿し、「Arigato2021」と添えた。

 また、「新年おめでとうございます。2022年も感動と向上心が続くことを願っています。逆境を克服し、共通の目標から利益を得るために、社会が日々団結していくことを祈っています」と続けた。ファンから「あけましておめでとうございます」「いつも最高」「神戸に来てくれてありがとう」などの声が上がっている。

 現在は母国スペインでリハビリに励み、SNSを通じてその様子も頻繁に届けており、新シーズンは“完全復活”したボージャンが日本のサッカー界を沸かせてくれそうだ。

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