セルティック古橋、リバプールやマンCに将来移籍? 元スコットランド代表が大胆予想

セルティックFW古橋亨梧【写真:Getty Images】
セルティックFW古橋亨梧【写真:Getty Images】

元スコットランド代表FWネヴィン氏、古橋の“ファン・ダイク出世ルート”を予想

 スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧は、現地時間12月19日に行われたリーグカップ決勝のハイバーニアン戦(2-1)に先発出場。2得点を決めて逆転勝利の立役者となり、チームは2年ぶり20回目の優勝を果たした。元スコットランド代表FWパット・ネヴィン氏は、古橋を高く評価し、「リバプールやマンチェスター・シティに最も適している」「彼はそこで本当に、本当に上手く適応するだろう」と移籍先を大胆予想している。英紙「デイリー・レコード」が報じた。

 ハムストリングの負傷で直近のリーグ戦2試合を欠場し、決勝出場も危ぶまれていた古橋だったが、83分間のプレーで圧巻のパフォーマンスを披露。0-1と劣勢の状況から、同点弾と逆転弾を叩き込み、チームにタイトルをもたらす出色のパフォーマンスを見せた。

「デイリー・レコード」は「Jリーグから移籍してきた日本代表は、すぐに成功を収めた。古橋亨梧がこのまま成長し続ければ、リバプールやマンチェスター・シティから関心を持たれるかもしれないと、感心したパット・ネヴィンは考えている」と報じた。

 ネヴィン氏は、セルティックの攻撃をけん引する古橋にプレミアリーグが注目すると感じているようだ。「古橋を良いチームに入れれば、多くのゴールを決めることができる」と指摘し、「今この瞬間にも、彼に注目しているクラブはたくさんあるはずだ」と続ける。

 そして最適なクラブとして挙げたのが、日本代表MF南野拓実が所属するリバプール、現在プレミアリーグ首位に立つシティだ。「古橋はリバプールやマンチェスター・シティに最も適していると思う」と語るネヴィン氏。「彼はそこで本当に、本当に上手く適応するだろう。その前に第一歩を踏み出さなければいけない」と続け、まずはプレミアリーグのクラブへ移籍するのが鍵だと語る。

「ファン・ダイクがそうであったように、古橋はプレミアリーグの下位クラブに行くだろう」と分析。ファン・ダイクはセルティックからサウサンプトンへ移籍し、その後、リバプールに活躍の場を移した。古橋も同様のルートを辿る可能性があると見ているようだ。

 ネヴィン氏は、ステップアップ移籍を遂げたリバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを引き合いに出し、古橋の飛躍に期待を寄せていた。


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(FOOTBALL ZONE編集部)


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