J1神戸、最終節「オール日本人」スタメンが話題 「久しぶりに見た」「どこまでやれるか楽しみ」

神戸FW大迫勇也【写真:井上智博】
神戸FW大迫勇也【写真:井上智博】

ACL出場権を確定させた神戸の最終節メンバーに反響

 J1リーグの最終節が12月4日に各地で14時に一斉キックオフを迎えるなか、ヴィッセル神戸はサガン鳥栖戦でのスターティングメンバーを発表。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや元ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンらがベンチ外となるなか、ファン・サポーターから“オール日本人”のラインナップに期待の声が続々と上がっている。

 神戸は前節、横浜F・マリノスに0-2で敗れるも、名古屋グランパスの敗戦により来季のAFCアジアチャンピオンズリーグ出場権を得る3位を確定させていた。

 神戸公式ツイッターが最終節のスターティングメンバーを発表すると、イニエスタら外国籍選手たちの不在を心配する声も上がる一方、ファン・サポーターからは期待の声が多く寄せられた。

「どんなフォーメーションかな」
「オール日本人とか久しぶりに見た笑」
「フレッシュなメンバー」
「オール日本人だけでどこまでやれるか楽しみだな~」
「若手やベテランまで!楽しみでしかない」
「3位にふさわしい試合して終わるよ!」

 来季を見据えて戦力アップも図りたい神戸。鳥栖戦でチャンスを得た選手たちが来季につながるプレーを見せてくれることをファン・サポーターは待ち望んでいる。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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