セルティックの日本人補強、英記者が確信? 古橋亨梧の活躍で「180度考えを変えた」

セルティック日本代表FW古橋亨梧【写真:AP】
セルティック日本代表FW古橋亨梧【写真:AP】

現地記者が指摘「私たちは少しずつ古橋亨梧の方向を見るように」

 夏の移籍市場でヴィッセル神戸から獲得した日本代表FW古橋亨梧の活躍を受け、セルティックでは冬の移籍市場で日本人選手獲得が噂されている。現地記者のスチュアート・ホッジ氏も、古橋のパフォーマンスがアンジェ・ポステコグルー監督の評価を変えたと語っている。英メディア「GIVE ME SPORT」が報じた。

 セルティックが4年契約で獲得した古橋は、加入後、ここまで公式戦20試合で13得点3アシストを記録し、チームの中心選手となっている。スコットランド・プレミアリーグでは10試合で7得点を挙げ、得点ランク首位に立つ活躍ぶりだ。

 ホッジ記者は、「人々は、アンジェ・ポステコグルー監督の日本市場についての知識に自信を持っているだろう。私たちは少しずつ古橋亨梧の方向を見るようになり、180度考えを変えてしまった」と、オーストラリア人監督の知識、Jリーグでプレーする選手たちへの見方が変わったと語っている。

 夏の移籍市場では多くの選手を獲得したセルティックだが、冬の移籍市場での補強は少ない見込みと英紙「デイリー・レコード」は報じている。そして、少ない補強ターゲットの中に、横浜F・マリノスのFW前田大然と川崎フロンターレのFW旗手怜央が入っているという。

 記事では前田が横浜FMでプレーし、今シーズン21得点5アシストを記録したこと、さらに東京五輪に出場したことを紹介。また、旗手についても左サイドバックでプレーしたが、セントラルハーフ、攻撃的MF、左ウイングでプレーが可能で、35試合に出場して5得点3アシストを記録したことを伝えている。

 日本国内では古橋に負けない記録を残している両選手だが、冬の移籍市場で海を渡り、スコットランドで日本人選手の評価をさらに高めることとなるだろうか。

(Football ZONE web編集部)


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