ボディーアタック被害→激高→退場 ハメス、衝撃の展開に海外メディア注目「不条理」

アル・ラーヤンMFハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】
アル・ラーヤンMFハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】

アル・アラビFWボウペンザにファウルを受けるも、審判への抗議でイエロ2枚処分

 カタール1部アル・ラーヤンに移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、10月30日に行われたリーグ第8節アル・アラビ戦(1-2)でイエローカード2枚を受け、キャリア3度目の退場処分となったが、海外メディアも「不可解な退場」と伝えている。

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 今年9月にエバートンからアル・ラーヤンへ移籍したハメスは、10月26日のリーグ第7節アル・スィーリーヤ戦(4-2)で新天地カタール初ゴールを記録。アル・アラビ戦で3試合連続スタメンとなった。

 0-2で迎えた後半24分には、コートジボワール代表FWヨアン・ボリのゴールを演出したが、同アディショナルタイムにハメスは悲運に襲われた。ボールを追いかけて球際に入った瞬間、あとから飛び込んできたアル・アラビのガボン代表FWアーロン・ボウペンザにボディアタックを受けるような形になり、ピッチに倒れ込んだ。

 ハメスはこのプレーに怒りと不満を示していたが、主審から提示されたのはボウペンザへの警告ではなく、ハメスへのイエローカード。ハメスがものすごい剣幕で激高したことで2枚目のイエローカードも出され、自身3回目の退場処分となった。

 スペイン紙「マルカ」は「不可解な退場」と見出しを打ち、「ハメスはひどいファウルを受けたにもかかわらず、イエローカード2枚をもらった」と動画付きでレポート。オランダのサッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」も「不条理なボディーチェックを受け、怒り、イエローカード2枚を受けた」と伝えていた。

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