FC東京×鹿島でのジャッジに疑問の声 長友への”ノーファウル”判定にも「なぜ?」

鹿島戦で果敢に攻撃参加したFC東京DF長友佑都【写真:Getty Images】
鹿島戦で果敢に攻撃参加したFC東京DF長友佑都【写真:Getty Images】

試合終了間際の長友へのタックルは“ノーファウル”判定

 23日に行われたJ1第33節、FC東京対鹿島アントラーズの一戦はFC東京が1点を返すも、鹿島が先取した2点を守り切り勝利した。開始早々のFC東京FWディエゴ・オリヴェイラと鹿島DF関川郁万のペナルティーエリア(PA)内での接触シーンや、FC東京GK児玉剛への警告など、様々なジャッジが議論を呼んでいたこの試合。試合終了間際のFC東京DF長友佑都へのPA内での“ノーファウル”に対してもファンから検証を望む声が上がっている。

 問題のシーンは、FC東京1点ビハインドで迎えた後半45分、MF東慶悟の左からのクロスのこぼれ球を拾った長友がPA内で仕掛けた場面。長友が鹿島MFディエゴ・ピトゥカを右にかわそうとした際に接触し転倒したが、岡部拓人主審の笛は吹かれなかった。

 この判定にSNS上でファンからは「足にかかっているように見えました」「単純になぜ?」といった声が届いているほか、この試合の全体的なジャッジに対して「疑問に思うシーンが多い…」というような意見も上がっていた。また、DAZNで配信されている『Jリーグジャッジリプレイ』に対して「議論をおねがいします!」と検証を望む声も上がっている。

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