熾烈なJ1リーグ残留争いは佳境へ 運命の残り6戦、“苦境or優位なチーム”は?

順位表【Football Zone web】
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15位清水は、24日に首位・川崎とアウェーで対戦

 そして、最下位のベガルタ仙台(勝ち点23)は、ホームにサンフレッチェ広島を迎え撃つが、現時点でもかなり厳しい状況にある。残留争いでの1つの目安と言える試合数と同じ勝ち点(勝ち点38)を得るためには、残り6試合で5勝が必要。奇跡を起こすためにも、ホームでは必ず勝ち点3を奪いたい。

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 14位のガンバ大阪は、7位につけるもののリーグ戦で4試合勝利がなく調子を落としているサガン鳥栖をホームに迎え撃つ。前節の浦和戦で押し込まれながらも勝ち点1を奪った粘り強さを発揮し、FWパトリックとFW宇佐美貴史のJ1屈指の能力を持つ前線コンビにチャンスを作りたい。

 15位の清水エスパルス(勝ち点32)は、他の全チームが23日に試合を終えた状況を受けて24日に首位の川崎フロンターレとアウェーで対戦する。難敵だけに、引き分けでも大きな価値を得られる状況になることも考えられる。早い時間帯の失点を避けて、無失点の時間を少しでも長くしながらチャンスをうかがいたいところだ。

 熾烈さを増していくシーズン終盤戦の残留争いでは、ひとつのプレーが大きな意味を持ってくる。プレッシャーのかかる中で、勝ち点をつかみ取るクラブがどこになるか注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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