「えぐい」「泥臭いゴール!」 武藤嘉紀、“ダイビングヘッド”のJ復帰後初ゴールに反響

Jリーグ復帰後初ゴールを決めた神戸FW武藤嘉紀【写真:©VISSEL KOBE】
Jリーグ復帰後初ゴールを決めた神戸FW武藤嘉紀【写真:©VISSEL KOBE】

大迫の低いクロスに反応、神戸に移籍後5試合目の出場で待望の初得点

 ヴィッセル神戸は24日、J1リーグ第30節で清水エスパルスと敵地で対戦し2-0で勝利した。この試合でFW武藤嘉紀が、今夏のJリーグ復帰後初ゴールをマーク。得点嗅覚を発揮したダイビングヘッド弾が反響を呼んでいる。

 29歳の武藤は、2015年にFC東京からドイツのマインツへ移籍。その後イングランドのニューカッスル、スペインのエイバルと渡り歩き、今夏6年ぶりの日本復帰を決めた。8月21日のJ1第25節鹿島アントラーズ戦(1-0)で後半開始から途中出場。同34分にMF山口蛍の決勝ゴールをアシストする鮮烈デビューを飾ると、この日が5試合目の出場となったなかで、前半9分に待望の瞬間が訪れる。

 神戸が丁寧なビルドアップから、左サイドのDF初瀬亮が中央へカットイン。武藤と同じく今夏Jリーグ復帰を果たしたFW大迫勇也が左サイドに流れたところにパスが通ると、低いクロスを供給する。これに武藤がダイビングヘッドで反応。シュートは相手の体に当たりながらゴール左隅に吸い込まれた。

 この一撃を「DAZN」公式ツイッターは「新たなホットライン開通 #大迫勇也 → #武藤嘉紀 武藤がJ復帰後初ゴール 低いクロスに飛び込んで合わせた」と綴り動画を公開。ファンからも「泥臭いゴール!」「パス回し最高」「豪華」「えぐい」「多くの選手関与してのゴールエモすぎ」といった声が上がっていた。

 大迫との“ホットライン”から待望の初ゴールを奪った武藤。暫定3位に浮上したチームで終盤戦の命運を握る1人になりそうだ。

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