「レーザービーム」×「激うまコントロール」の共鳴 浦和コンビの華麗ゴールに称賛

浦和DF岩波拓也とMF汰木康也【写真:Getty Images】
浦和DF岩波拓也とMF汰木康也【写真:Getty Images】

C大阪戦で岩波の約50mロングフィードから汰木が追加点を奪取

 浦和レッズのDF岩波拓也とMF汰木康也のコンビは、18日に行われたJ1リーグ第29節セレッソ大阪戦(2-0)で超ロングフィードからゴールを奪った。お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんがナイスプレーやおもしろシーンを選ぶ「今節のワッキーチョイス」では「岩波レーザービームパス 汰木激うまコントロール」と紹介されている。

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 1トップにMF江坂任、2列目にMF関根貴大、MF小泉佳穂、MF汰木と並べた浦和は前半10分、関根のスルーパスから江坂がネットを揺らして先制。その後、スコアは動かずに進んだが、DF岩波が最後方から流れを変えた。

 後半14分、岩波が自陣中央から前線へロングボールを供給。これに抜け出した汰木がDFに挟まれながら敵陣ペナルティーアーク付近で鮮やかなトラップを決めると、バランスを崩しながらも右足でシュートを放つ。ジャストミートでこそながったが、グラウンダーのシュートは相手GKの股を抜いてそのままゴールへ吸い込まれ、浦和に待望の2点目が入った。

「今節のワッキーチョイス」では「岩波レーザービームパス 汰木激うまコントロール」と綴られ、岩波の約50メートルの高精度ロングフィード、それを巧みに足元に収めた汰木のトラップの両方を称えている。

 6試合連続無敗(5勝1分)で暫定6位につけ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指す浦和にとって両者の活躍は今後も不可欠になりそうだ。

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