DAZNがAFC関連放映権を獲得 W杯アジア最終予選のアウェーゲームは独占配信

DAZNがAFC関連放映権を獲得【画像提供:DAZN】
DAZNがAFC関連放映権を獲得【画像提供:DAZN】

W杯アジア予選、アジアカップなどのサッカーコンテンツの放映権を獲得

 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は19日、アジアサッカー連盟(AFC)と2028年までの長期契約に合意し、ワールドカップアジア予選、アジアカップ、女子アジアカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、フットサルや男女各世代のアジアカップなど、サッカーコンテンツの放映権を獲得して順次配信することを発表した。

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 DAZNはこれまで、Jリーグの全試合をオフィシャルブロードキャスティングパートナーとして配信。最近ではACKの権利を獲得し、Jリーグクラブのライブコンテンツがさらに強化された。

 そして今回のAFCとの長期契約により、クラブレベルの試合に加えて、アジア各国の代表コンテンツを拡充。日本代表だけではなく、なでしこジャパン(日本女子代表)、各カテゴリの代表チームが参加するアジアの真剣勝負を配信する。

■配信予定コンテンツ一覧
【代表】
・W杯アジア予選(2022年大会、2026年大会)
※日本代表戦はアウェーゲームのみ独占配信。ホームゲームは地上波などと並列。

MD1/2021年9月2日(木):日本対オマーンほか
MD2/2021年9月7日(火):中国対日本ほか
MD3/2021年10月7日(木):サウジアラビア対日本ほか
MD4/2021年10月12日(火):日本対オーストラリアほか
MD5/2021年11月11日(木):ベトナム対日本ほか
MD6/2021年11月16日(火):オマーン対日本ほか
MD7/2022年1月27日(木):日本対中国ほか
MD8/2022年2月1日(火):日本対サウジアラビアほか
MD9/2022年3月24日(木):オーストラリア対日本ほか
MD10/2022年3月29日(火):日本対ベトナムほか

・アジアカップ(2023年大会、2027年大会)
・女子アジアカップ(2022年大会、2026年大会)
・女子オリンピック予選(2024年大会、2028年大会)
・U-23アジアカップ(2022〜2028年大会)
・U-20アジアカップ(2023〜2027年大会)
・U-17アジアカップ(2023〜2027年大会)
・U-20女子アジアカップ(2022〜2028年大会)
・U-17女子アジアカップ(2022〜2028年大会)
・フットサル選手権(2022〜2028年大会)
・ソリダリティーカップ(2024年大会、2028年大会)

【クラブ】
・AFCチャンピオンズリーグ(2021〜2028年大会)
・アジアカップ(2021〜2028年大会)
・AFCフットサルクラブ選手権(2022〜2028年大会)

(FOOTBALL ZONE編集部)

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