3連覇を狙う王者に痛恨! CL決勝で”号泣退場”のレアル右SB、右足負傷でEURO欠場が決定

”ウンデシマ”の代償か… 負傷交代のカルバハルがスペイン代表を離脱

 レアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、チームにとって11度目のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇の代償を支払うことになった。CL決勝アトレチコ・マドリード戦の後半に負傷し、号泣しながらピッチを去ったサイドバックは、精密検査の結果、6月の欧州選手権(EURO)の欠場が決まった。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 カルバハルは28日に行われたCL決勝にスタメン出場したが、後半7分に右足を痛めてプレーが続行できない状況となった。DFダニーロと交代する際には人目もはばからず号泣しており、症状が軽くないことを暗示していた。

 同紙によると一夜明けた29日、車で病院へと向かって精密診断を受けたという。そして検査の結果、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督はEUROまでに状態が回復しないことを確認。最終候補メンバーに入り、右サイドバックのレギュラー候補だったカルバハルの離脱を決めた。

 

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