久保&堂安弾が炸裂! U-24日本代表、メキシコ相手に開始12分で2-0リード

先制点を決めたMF久保建英と追加点を奪ったMF堂安律【写真:Getty Images】
先制点を決めたMF久保建英と追加点を奪ったMF堂安律【写真:Getty Images】

日本、メキシコともグループ初戦で勝利

 U-24日本代表は25日、東京五輪グループリーグ第2戦でメキシコ代表と対戦。前半6分、MF久保建英の2試合連続ゴールで1-0と先制し、MF堂安律のPK弾も決まり2点のリードを奪っている。

 日本は2列目に堂安、久保、MF相馬勇紀が並び、最終ラインにはオーバーエイジ(OA)枠のDF吉田麻也、DF酒井宏樹ら初戦の南アフリカ代表戦と同じメンバーが先発した。

 開始早々の前半6分、日本は右サイドで堂安がパスを受けると、ゴール前へクロス。これに走り込んだ久保が左足で合わせて、幸先良く先制。さらにその直後、PKを獲得すると、これを堂安が冷静に決め、開始12分で2点のリードを奪った。

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