イングランドの「交代策が裏目」と英紙指摘 英雄FWは“PK要員”に同情「とても残酷」

サウスゲート監督のPK戦を見据えた“勝負の采配”が選手にとっては重圧に?

 英紙「デイリー・ミラー」は、「ギャレス・サウスゲート監督の交代策が裏目に出て、イングランドはEURO2020の決勝でイタリアに敗れた」と報じている。途中出場だったヘンダーソンに代えてラッシュフォードに賭けるなど、指揮官にとってはPK戦を見据えた勝負の采配だったはずだが、シアラー氏が指摘するように選手には大きな重圧となっていたのかもしれない。

 1996年のEURO準決勝ドイツ戦では自身がPKを外して敗れるという悲劇を味わったサウスゲート監督。苦い思い出の残るPK戦の雪辱を果たすことはできなかった。

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