トッテナム新監督、前ウルブスのヌーノ氏に正式決定 2023年までの契約締結

トッテナム新監督のヌーノ・エスピリト・サント氏【写真:Getty Images】
トッテナム新監督のヌーノ・エスピリト・サント氏【写真:Getty Images】

2017年から今季までの4年間、プレミアリーグのウォルバーハンプトンで采配

 プレミアリーグのトッテナムは現地時間6月30日、ヌーノ・エスピリト・サント氏が新監督に就任したことを発表した。公式リリースによると、契約期間は2023年までとなっている。

 ヌーノ氏は、リオ・アヴェ(ポルトガル)やバレンシア(スペイン)、FCポルト(ポルトガル)の監督を歴任し、2017年から今季までの4年間、プレミアリーグのウォルバーハンプトンを率いた。

 ウルブスでは17-18シーズンのEFLチャンピオンシップ(2部)を制覇。プレミアリーグ復帰後の2シーズンで1980年以来の最高位である7位に連続して導き、19-20シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ(EL)で準々決勝に進出させている。

 一方のトッテナムは、4月にジョゼ・モウリーニョ氏を成績不振で解任し、その後、下部組織のコーチだったライアン・メイソン氏を暫定指揮官に置いてシーズンを終了。今オフはアントニオ・コンテ氏、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏らとの交渉が破談に終わるなど来季監督の選定が難航していたが、公式発表へと漕ぎ着けた。

 新指揮官への就任について、ヌーノ氏は「非常に大きな喜びと名誉であり、喜びがあり、幸せであり、仕事を始めることを楽しみにしている。数日後にプレシーズンが始まるので、一日たりとも失うものはなく、すぐに仕事を始めなければならない」と声明を発表した。

(Football ZONE web編集部)


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