「シンプルにアメージング」 レアル、来季ホームユニのローンチ画像流出でファン反応

ベンゼマやマルセロが新ユニフォームを着用した画像が流出(※写真は現在の1stユニフォーム)【写真:AP】
ベンゼマやマルセロが新ユニフォームを着用した画像が流出(※写真は現在の1stユニフォーム)【写真:AP】

ベンゼマやマルセロが新ユニフォームを着用した画像が流出

 レアル・マドリードは、2021-22シーズンの新ユニフォームが正式発表前に選手がモデルとなったローンチ画像とともにリークされた。スペイン大手紙「AS」なども注目している。

 レアルの新ユニフォームと言えば、クラブが正式発表する前ながら、5月中旬にオーストラリアのメルボルンにあるスポーツ関連のアパレルチェーン「rebel」で店頭販売されていることが話題となっていた。

 そのなかで、ユニフォーム関連に特化した海外メディア「Footy Headlines」は「2021-22シーズンに着用するホームユニフォームのローンチ写真がリークされた」と見出しを打ち、フランス代表FWカリム・ベンゼマとブラジル代表DFマルセロ、スペイン代表MFマルコ・アセンシオが新ユニフォームを着て、ローンチ用のフォトセッションに臨んだ際のものと思われる写真を公開した。

 肩付近にアディダスの3本線が戻り、首回りや袖にも差し色でオレンジと青色が使用されている。記事によれば、デザインはレアルがタイトル獲得を祝う場所であるマドリード中心部のシベレス広場にインスパイアされているという。「白ベースに“ラッキーオレンジ”と“ハイレゾ・ブルー”を差し色に採用。ユニフォーム全体にはスパイラル(螺旋)の模様」と紹介されている。

「Footy Headlines」公式ツイッターのコメント欄には、「今年はユニフォームを買わなかったから、来シーズンが楽しみ」「バルサファンだが、我々は負けた」「気に入った」「シンプルにアメージング」と現段階で好意的に受け入れられているようだ。

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