まさかの“コピー疑惑”!? リバプール、来季アウェーユニ画像に伊紙指摘「ローマとほぼ同じ」

リバプールの来季ユニフォームデザインが話題に(写真は今季の1stユニフォーム)【写真:AP】
リバプールの来季ユニフォームデザインが話題に(写真は今季の1stユニフォーム)【写真:AP】

流出した画像は今季のローマのアウェーユニと色合いやポロシャツ仕様が酷似

 プレミアリーグの強豪リバプールは、2021-22シーズンで着用予定と目されるアウェーユニフォームの画像が流出し、そのデザインが話題だ。その反響はイタリアにも渡り、現地紙は「ローマのコピー」と“類似性”を指摘している。

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 ユニフォーム関連に特化した海外メディア「Footy Headlines」は、流出したリバプールの来季用アウェーユニフォームのデザイン画像を入手して公開。クリーム色ベースに、ブライトクリムゾンとダークアトミックティールが差し色で使われたレトロな仕上がりもさることながら、ポロシャツ風の襟がついているのがひと際目を引く仕様となっている。

 記事によれば、1996-97シーズンのアウェーモデルからインスパイアされているとし、「フェイク写真の可能性はあるが、デザインは100%正しい」と自信を持って取り上げていた。

 これには、リバプールファンからも「襟が好き」「美しい」「見た目はすごくいい」「今年のアウェーユニよりもはるかに上」「このクリーム色はとても上品」と、軒並み高評価のコメントが相次いでいた。

 一方で、リバプールのデザインに“噛みつく”ように取り上げたのが、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」だ。「リバプールはローマのユニフォームをコピー。アウェー版はほぼ同じものだ」との見出しで、セリエAに所属するASローマが着用する同じナイキ社製のアウェーユニフォームと酷似していることを紹介している。

「リバプールのリークされた画像が、センセーションを巻き起こしている。来シーズンのアウェーユニフォームは、今季ローマで使用されているものとほぼ同じだからだ。アイボリーの色合いとポロシャツ仕様は同じ。襟の色とエンブレムが変わっている」

 実際、両チームのユニフォームを並べた画像では、確かに仕様が似ており、今後も議論が繰り広げられていくかもしれない。

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