横浜FM、ブラック&ネイビーの限定ユニフォームに海外反応 「ファンタスティック」

横浜F・マリノスの限定デザインのユニフォームに注目(写真はイメージです)【写真:小林 靖】
横浜F・マリノスの限定デザインのユニフォームに注目(写真はイメージです)【写真:小林 靖】

トリコロールとは一線を画すデザインで、2日からオンラインショップで予約販売を開始

 横浜F・マリノスは2日、限定スペシャルユニフォームの予約販売をオンラインショップで開始した。ブラックとネイビーのボーダーグラフィックが基調となったデザインは海外メディアでも報じられ、海外ファンは「ファンタスティック」と反応している。

 この限定ユニフォームは、7月10日開催のJ1リーグ第22節・アビスパ福岡戦や今秋にも着用を予定。クラブカラーであるトリコロール(青・赤・白)とは一線を画し、ブラックとネイビーのボーダーグラフィックが基調となっている。またクラブエンブレムの「錨」マークは従来のものよりシンプルなデザインへと改められるなど、限定仕様らしく所々に工夫が凝らされた一着だ。

 すでに先月30日に発売がリリースされ、オンラインショップで2日の午前10時より年間チケット会員向けに予約販売がスタート。サイズや種類は全5種類(大人/限定4000枚、キッズ/限定500枚、ミニキット/限定500枚、GK2ndユニフォーム/限定200枚、ゲームパンツ/限定500枚)。それぞれ販売枚数が決まっており、ファンにとっては垂涎の一品となりそうだ。

 2019年にMVP、ベストイレブン、得点王に輝いた日本代表FW仲川輝人は、自身の公式ツイッターで、「スペユニ公開。このカラーも新鮮でカッコ良き! これまたエンブレムもカッコ良き!! 全てがカッコ良きだね!! 7月10日福岡戦着用なのでみんなでスペユニ着て応援して下さい」とアピール。ユニフォーム関連に特化した海外メディア「Footy Headlines」も「横浜F・マリノスがスペシャルユニフォームをリリース」と実際の画像を掲載して取り上げ、海外ファンから「ファンタスティック」という声も上がっていた。

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