高原直泰、麦わら帽子の下の大きなガーゼ“勲章ショット”公開 「切れちゃいました」

元日本代表FW高原直泰(写真はSC相模原所属時のもの)【写真:Getty Images】
元日本代表FW高原直泰(写真はSC相模原所属時のもの)【写真:Getty Images】

高原が試合中に頭部を負傷…大きなガーゼで傷口を覆った写真を公開

 九州サッカーリーグに所属する沖縄SVでオーナー、選手と二足の草鞋を履く元日本代表FW高原直泰が公式インスタグラムを更新した。3日にシーズン開幕を迎えたなか、11日に行われた第3節九州三菱自動車戦(4-0)で頭部を負傷。麦わら帽子の下に隠れた大きなガーゼショットを公開している。

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 1979年生まれの”黄金世代”の1人である高原は、1998年に清水東高からジュビロ磐田へ加入。プロデビュー戦で初ゴールを挙げると、ルーキーイヤーで20試合5得点をマークした。主力FWとして台頭した後は、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、ハンブルガーSV(ドイツ)、フランクフルト(ドイツ)と海外を渡り歩き、フランクフルト時代にはブンデスリーガで日本人初のハットトリックを挙げる快挙を達成した。

 海外組として日本代表でも活躍し、06年のドイツ・ワールドカップにも出場。国際Aマッチ57試合23得点を記録した。11年以降は国内クラブを転々とし、16年からは自ら創設した沖縄SVでプレーし、当初は監督としても指揮。現在はオーナー兼選手としてクラブを牽引している。

 クラブが戦う九州サッカーリーグは3日に開幕を迎え、チームは現在3連勝中。高原は11日に行われた九州三菱自動車戦に先発出場し、後半10分までプレーした。だが、試合中に相手DF青木利博と接触し、頭部を負傷。現在は大きなガーゼを傷口に当てており、その様子を公式インスタグラムで公開している。

「休日の過ごし方。日曜日の試合で切れちゃいました。接触した青木選手大丈夫だったかな?? また次の対戦を楽しみにしてます!!」

 背景にはきれいな沖縄の海が広がっており、サングラスをかけた写真を投稿。アクシデントにもひるまず、好調のチームを支えているようだ。

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