「誰も止められない!」 C大阪MF坂元、“弾丸ハーフボレー”に喝采「これはえぐい」

大分戦で決勝ゴールを決めたC大阪MF坂元達裕【写真:Getty Images】
大分戦で決勝ゴールを決めたC大阪MF坂元達裕【写真:Getty Images】

C大阪を3連勝に導くゴラッソにファンから称賛の嵐

 セレッソ大阪は17日、J1リーグ第5節で大分トリニータと本拠地ヤンマースタジアム長居で対戦し、1-0で勝利した。決勝点はゲーム終盤の後半42分、6試合連続スタメン出場のMF坂元達裕の左足から生まれたが、豪快な決勝ゴールに「これはえぐい」「鳥肌立つぐらいゴラッソ」など称賛の嵐が巻き起こっている。

 2連勝中のC大阪は、序盤から大分を相手に攻勢を仕掛けるも1点を奪うことができず、ゲームは終盤を迎えた。そして引き分けムードが漂い始めた後半42分、C大阪2年目で輝きを増すレフティーが魅せる。相手のクリアボールを拾ったMF清武弘嗣が、ペナルティーエリア手前から左足で上げたクロスを大分守備陣が再び頭でクリア。ボールはエリア内右サイドのスペースに落ちた。そのボールに対して坂元が後方から猛然と走り込むと、2バウンド目の直後に左足で渾身のハーフボレー。矢のような一撃がゴール左ポストを直撃してネットを揺らした。

 DAZN公式ツイッターが「これは誰も止められない! #坂元達裕 が左足一閃」と綴って動画を投稿すると、多くのファンが反応。「これはえぐい」「鳥肌立つぐらいゴラッソ」「パヴァールみたい!」「かっこよすぎ」「セレッソの未来」など称賛の声が殺到するとともに、18日に日本代表メンバー発表を控えることから「代表入りおめでとう!」「文句なしで日本代表」といったコメントも寄せられていた。

 今季リーグ戦2点目でチームを3連勝に導いた坂元。右サイドでC大阪の攻撃を彩る24歳のレフティーは今、着実にトッププレーヤーへの階段を駆け上がっている。

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